東京航空クリーニングはSDGsの活動に
積極的に取り組んでいます

SDGs(エス・ディー・ジーズ)とはSustainable Development Goalsの略で、持続可能な開発目標を示します。
2015年の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された国際的な目標です。
自然環境への負荷や格差拡大などの課題解決を目指し持続可能な世界を実現するため、2016年~2030年の間に達成すべき17の目標を掲げています。

人のため環境のため空のため
当社は持続可能な世界のために
事業を通じて貢献し続けます

ダイバーシティ推進活動

当社には障がいのある方が約20名就労しています。(2023年10月現在)
工場の現場から管理部門まで様々な職場で活躍しています。今後も雇用を積極的に実施する予定です。
また、成田市内にある数か所の就労支援施設にも当社の生産をサポート頂いています。

外国人技能実習制度の活用

当社では外国人技能実習制度を活用し、フィリピン人派遣者32名を技能実習生として雇用しています。(2023年10月現在)

主に工場での生産作業を行ってもらっており、技術の習得を通して、母国の発展に役立ててもらう力になればと思っています。 また、海外から来る実習生が孤立しないように、季節ごとのイベントなども積極的に取り入れています。

水質保全の取組み

各工場の排水はすべて、有機物をバクテリアで分解して濾過、活性炭を通してさらに浄化し、魚も泳げる水の状態にしてから排出しています。 芝山工場では、その排水を使って鯉の飼育もしています。

地球環境を守る意識の元に、水質の保全には力を入れています。

写真は芝山工場敷地内の浄水処理施設